平成20年3月期決算短信
平成 20年5月 12日
上 場 会 社 名 株 式 会 社 ナ ガ ワ 上 場 取 引 所 J Q
コ ー ド 番 号 9663 URL ht t p: / / www. nagawa- gr oup. co. j p/
代 表 者 代 表 取 締 役 社 長 高 橋 修
問 合 せ 先 責 任 者 取 締 役 総 務 部 長 兼 企 画 室 部 長 矢 野 範 行 TEL ( 048) 648- 6111
定 時 株 主 総 会 開 催 予 定 日 平 成 20 年 6 月 24 日 配 当 支 払 開 始 予 定 日 平 成 20 年 6 月 25 日
有価証券報告書提出予定 日 平 成 20 年 6 月 24 日
(百万円未満切捨て) 1 . 2 0 年 3 月 期 の 連 結 業 績 ( 平 成 19 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 20 年 3 月 31 日 )
( 1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)
売 上 高
営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
百万円 % 20, 712 ( △ 14. 9) 24, 340 ( 4. 0)
百万円 % 2, 358 ( △ 26. 4) 3, 202 ( 9. 5)
百万円 % 2, 454 ( △ 24. 9) 3, 267 ( 9. 4)
百万円 % 1, 346 ( △ 24. 9) 1, 792 ( 9. 3)
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
潜在株式調整後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
自 己 資 本 当 期 純 利 益 率
総 資 産 経 常 利 益 率
売 上 高 営 業 利 益 率
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
円 銭 82 54 109 86
円 銭 − − − − % 4. 9 6. 8 % 7. 3 9. 4 % 11. 4 13. 2
( 参 考 ) 持 分 法 投 資 損 益 20 年 3 月 期 − 百 万 円 19 年 3 月 期 − 百 万 円 ( 2) 連 結 財 政 状 態
総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率 1 株 当 た り 純 資 産
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
百 万 円 32, 173 35, 131
百 万 円 27, 943 27, 002
% 86. 9 76. 9
円 銭 1, 712 38 1, 654 63 ( 参 考 ) 自 己 資 本 20 年 3 月 期 27, 943 百 万 円 19 年 3 月 期 27, 002 百 万 円
( 3) 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況 営 業 活 動 に よ る
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
投 資 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
財 務 活 動 に よ る キャッシュ・フロー
現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
百 万 円 492 1, 171
百 万 円 △ 1, 211 △ 839
百 万 円 △ 726 △ 832
百 万 円 4, 412 5, 857
2 . 配 当 の 状 況
1 株 当 た り 配 当 金
( 基 準 日 )
第 1 四半期末
中間期末
第 3 四半期末
期 末 年 間
配 当 金 総 額 ( 年 間)
配当性向 ( 連結)
純 資 産 配 当 率 (連結)
19 年 3 月 期 20 年 3 月 期
円 銭
− −
円 銭
− −
円 銭
− −
円 銭
20 00 23 00
円 銭
20 00 23 00
百 万 円
326 375 % 18. 2 27. 9 % 1. 2 1. 4
21 年3月期(予想) − − − 23 00 23 00
( 注 ) 20 年 3 月 期 期 末 配 当 金 の 内 訳 普 通 配 当 23 円
3 . 2 1 年 3 月 期 の 連 結 業 績 予 想 ( 平 成 20 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 21 年 3 月 31 日 )
( % 表 示 は 、 通 期 は 対 前 期 、 中 間 期 は 対 前 年 中 間 期 増 減 率 )
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
第2四半期連結累計期間
通 期
百万円 % 10, 850 6. 1 22, 200 7. 2
百万円 %
1, 330 1. 8 2, 400 1. 8
百万円 %
1, 380 2. 4 2, 500 1. 9
百万円 %
760 2. 7 1, 400 4. 0
4 . そ の 他
( 1) 期 中 に お け る 重 要 な 子 会 社 の 異 動 ( 連 結 範 囲 の 変 更 を 伴 う 特 定 子 会 社 の 異 動 ) 有
[ 除 外 1 社 ( 株 式 会 社 ナ ガ ワ 建 販 )]
( 注 ) 詳 細 は 、 6 ペ ー ジ 「 企 業 集 団 の 状 況 」 を ご 覧 く だ さ い 。
( 2)連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本と な る 重 要 な 事 項 の 変 更 に 記 載 さ れ る も の )
① 会 計 基 準 等 の 改 正 に 伴 う 変 更 有
② ① 以 外 の 変 更 無
(注)詳細は、14 ページ「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」をご覧ください。 ( 3) 発 行 済 株 式 数 ( 普 通 株 式 )
① 期 末 発 行 済 株 式 数 ( 自 己 株 式 を 含 む ) 20 年 3 月 期 16, 357, 214 株 19 年3月期 16, 357, 214 株
② 期 末 自 己 株 式 数 20 年 3 月 期 38, 588 株 19 年3月期 37, 936 株
(注)1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、27 ページ「1 株当たり情 報 」 を ご 覧 く だ さ い 。
( 参 考 ) 個 別 業 績 の 概 要
1 . 平 成 2 0 年 3 月 期 の 個 別 業 績 ( 平 成 19 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 20 年 3 月 31 日 )
( 1) 個別経営成績 (%表示は対前期増減率)
売 上 高
営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
百 万 円 % 20, 718 ( △ 4. 4) 21, 666 ( 6. 6)
百 万 円 % 2, 190 ( △ 28. 4) 3, 058 ( 13. 4)
百 万 円 % 2, 310 ( △ 26. 6) 3, 146 ( 13. 1)
百 万 円 % 1, 531 ( △ 12. 0) 1, 740 ( 14. 4)
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
円 銭 93 82 106 64
円 銭 − − − −
( 2) 個 別 財 政 状 態
総 資 産 純 資 産 自 己 資 本 比 率
1 株 当 た り
純 資 産
20 年 3 月 期 19 年 3 月 期
百 万 円 31, 627 33, 572
百万円 27, 682 26, 556
% 87. 5 79. 1
円 銭 1, 696 35 1, 627 32
( 参 考 ) 自 己 資 本 20 年 3 月 期 27, 682 百 万 円 19 年 3 月 期 26, 556 百 万 円
2 . 2 1 年 3 月 期 の 個 別 業 績 予 想 ( 平 成 2 0 年 4 月 1 日 ∼ 平 成 2 1 年 3 月 3 1 日 )
( % 表 示 は 、 通 期 は 対 前 期 、 中 間 期 は 対 前 年 中 間 期 増 減 率 )
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
1 株 当 た り 当 期 純 利 益
第2四半期累計期間 通 期
百万円 % 10, 830 6. 0 22, 150 6. 9
百万円 %
1, 250 4. 7 2, 300 5. 0
百万円 %
1, 300 4. 8 2, 400 3. 9
百 万 円 % 720 △ 23. 6 1, 350 △11. 8
円 銭 44 02 82 53
※ 業 績 予 想 の 適 切 な 利 用 に 関 す る 説 明 、 そ の 他 特 記 事 項
本資料における予想、見通し等は、現時点における事業環境に基づくものであり、今後の事業環境の変化により、
1. 経 営 成 績
( 1) 経 営 成 績 に 関 す る 分 析
① 当 連 結 会 計 年 度
当連結会計年度におけるわが国経済は、年度前半においては企業収益の改善を背景に回復基調が続いたものの、後
半に入り米国におけるサブプライムローン問題に端を発した金融不安や、原油価格、素材価格などの高騰が続くなど、
景 気 先 行 き へ の 不 透 明 感 が 強 ま り ま し た 。
当社グループを取り巻く建設業界におきましては、公共工事が継続して縮小していくことに加え、改正建築基準法
の 影 響 に よ り 民 間 工 事 も 急 激 に 減 少 す る な ど 、 極 め て 厳 し い 経 営 環 境 に あ り ま し た 。
このような経営環境のなか当社グループは、ユニットハウスの新規顧客開拓と大型物件に対応できる工法の開発を 行う一方、お客様の利便性を高めた総合的な商品・サービスの提供を行うことにより既存客の囲い込みに注力してま い り ま し た 。
また、期首には当社グループの株式会社ナガワ建販を吸収合併すると同時に、営業部門の統合を行い、各事業の命
令 系 統 の 一 本 化 を は か り 、 現 業 部 門 の 情 報 融 合 と 機 動 性 を 高 め て ま い り ま し た 。
しかしながら、期前半に営業現場における直接営業と展示場営業の人員配分ミスや統合による与信の見直しに加え、
期 中 に 発 生 し た 改 正 建 築 基 準 法 の 影 響 に よ る 工 事 現 場 の 減 少 に よ り 業 績 は 低 調 に 推 移 し ま し た 。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比14. 9%減の 207 億1千2百万円、連結営業利益は前年同期比
26. 4%減の 23 億5千8百万円、連結経常利益は前年同期比 24. 9%減の 24 億5千4百万円、連結当期純利益は前年同
期 比 24. 9% 減 の 13 億 4 千 6 百 万 円 と な り ま し た 。 事 業 別 の 概 況 は 次 の と お り で あ り ま す 。
② 事 業 の 種 類 別 セ グ メ ン ト の 概 況 ( ユ ニ ッ ト ハ ウ ス 事 業 )
ユニットハウス事業におきましては、公共事業が引き続き縮小するなか、民間工事も改正建築基準法の影響により 減 少 し た た め 、 期 後 半 か ら プ レ ハ ブ 業 者 も 含 め た 同 業 者 間 競 争 が 激 化 し て ま い り ま し た 。
このような環境のもと当事業の販売におきましては、展示場営業の再強化を実施するとともに一般建築物の受注増
加に伴い建築士及び建築施工管理技士を各ブロックに配置するなど、直接営業による受注物件が円滑に提供できる体 制 を 構 築 し て ま い り ま し た 。
また、昨年投入したユニット住宅「アネット」に続き、事務所・店舗用としてパネルを用いたユニットとプレハブ を 融 合 し た 工 法 を 開 発 ・ 投 入 し て ま い り ま し た 。
一方、当事業のレンタルにおきましては、備品や工事などの付帯サービスを強化し激化する同業者間競争の中でシ ェ ア の 維 持 拡 大 に 努 め て ま い り ま し た 。
しかしながら、上期前半の行き過ぎた直接営業への人員シフトや改正建築基準法の影響による大型物件の受注減が
響き、当事業のセグメント売上高は前年同期比 6. 7%減の 178 億9千1百万円、営業利益は前年同期比 16. 1%減の 25
億 2 千 8 百 万 円 と な り ま し た 。 ( 建 設 機 械 レ ン タ ル 事 業 )
建設機械レンタル事業におきましては、事業エリアである北海道南部の建設投資が民間・公共とも引き続き低迷し て お り 、 極 め て 厳 し い 経 営 環 境 で 推 移 し ま し た 。
このような環境のもと当事業におきましては、期首に合併した株式会社ナガワ建販の優良顧客先への営業を強化す るほか、重複する事業所の統合や人員の再配置を行い経営の効率化に努めてまいりました。しかしながら、今期は貸
与機械の更新が少なかったため中古建機販売が前年同期に比べ大きく減少したほか、レンタル売上につきましても同 地 域 の 全 般 的 な 工 事 量 の 低 迷 に よ り 前 年 同 期 を 下 回 り ま し た 。
以上の結果、当事業のセグメント売上高は前年同期比 20. 9%減の 19 億4千8百万円、営業利益は前年同期比 63. 7%
減 の 9 千 2 百 万 円 と な り ま し た 。 ( 建 設 資 材 卸 事 業 )
建設資材卸事業におきましては、建設機械レンタル事業と同様に事業エリアである北海道南部の建設投資が民間・ 公 共 と も 引 き 続 き 低 迷 し て お り 、 極 め て 厳 し い 経 営 環 境 で 推 移 し ま し た 。
このような環境のもと当事業におきましては、期首に当事業を営んでいた株式会社ナガワ建販を本体が吸収合併す ると同時に、各事業所を隣接する建設機械レンタル事業の事業所と統合し効率化を図る一方、部門相互の営業情報を 共有し優良顧客を優先して受注し、また低採算物件を排除することで、顧客の与信管理と商品別採算管理を徹底して
ま い り ま し た 。
この結果、同事業のセグメント売上高総利益率が改善し販売経費も削減できましたが、当事業のセグメント売上高
は前年同期比 67. 7%減の8億7千1百万円、営業損失は前年同期比1億1千8百万円悪化の1億1千万円(前年同期
③ 次 期 の 見 通 し
今後の経済情勢につきましては、円高や資源価格の高騰、不安定な国際金融市場及び米国経済の減速などの影響に
よ り 、 景 気 の 停 滞 感 が 強 ま る と 予 想 さ れ ま す 。
当業界におきましては、公共工事の継続的縮小や民間設備投資の冷え込みによる建設市場の低迷により同業者間の
受注競争は再び激化する一方、鋼材に代表される建築資材の高騰により厳しい状況が続くものと思われます。 このような経営環境のもと当社グループは、レンタルにおきましては、現環境をシェア拡大の好機と捉え、新商品 投入も含め積極的に貸与資産投資を行い果敢に新規先への営業攻勢をかける一方、販売におきましては、法人営業及
び官公庁営業を組織的に統括する部署として広域法人ブロックを営業本部の下に創設し、従来の展示場営業に加え一 般 建 築 物 件 の 受 注 獲 得 に 注 力 し て ま い り ま す 。
また、人材強化及び製造工程の見直しによる生産性の向上や部材の見直しを行い徹底した製造原価の削減に努める ほ か 、 物 流 の 見 直 し や 管 理 業 務 の I T 化 に よ り 経 費 の 抑 制 を 図 っ て ま い り ま す 。
通期の連結業績見通しにつきましては、連結売上高 222 億円、連結営業利益 24 億円、連結経常利益 25 億円、連結
当 期 純 利 益 14 億 円 を 予 想 し て お り ま す 。 ( 2) 財 政 状 態 に 関 す る 分 析
① 資 産 、 負 債 及 び 純 資 産 の 状 況
当連結会計年度末の総資産につきましては、321 億7千3百万円と前連結会計年度末に比べ 29 億5千7百万円減少
と な り ま し た 。 ( 資 産 の 部 )
流動資産は、信託受益権が3億5千2百万円、たな卸資産が2億7千7百万円それぞれ増加した一方、受取手形及
び売掛金が 16 億6千5百万円、現金及び預金が 14 億4千5百万円それぞれ減少したこと等により、流動資産合計は 25 億8千2百万円減少の 131 億7千8百万円となりました。固定資産は、建物及び構築物が1億5千8百万円、土地
が2億7千2百万円それぞれ増加した一方、貸与資産が6億9千万円、建設仮勘定が4億1千7百万円、投資有価証 券が1億3千1百万円それぞれ減少したこと等により、固定資産合計は3億7千4百万円減少の 189 億9千5百万円 と な り ま し た 。
この結果、当連結会計年度末の資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ 29 億5千7百万円減少し、321 億 7 千 3 百 万 円 と な り ま し た 。
( 負 債 の 部 )
流動負債は、ファクタリング未払金が 28 億8千8百万円、未払法人税等が4億1千4百万円それぞれ減少したこ
と等により、流動負債合計は 34 億7千2百万円減少の 37 億8千4百万円となりました。固定負債は、長期借入金が 4億円減少したこと等により、固定負債合計は4億2千6百万円減少の4億4千5百万円となりました。
この結果、当連結会計年度末の負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ38億9千9百万円減少し、42
億 3 千 万 円 と な り ま し た 。 ( 純 資 産 の 部 )
当連結会計年度末の純資産合計は、利益剰余金が 10 億2千万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ
9億4千1百万円増加し、279億4千3百万円となりました。 ② キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より 14 億4千5百
万 円 減 少 し 、 44 億 1 千 2 百 万 円 と な り ま し た 。
各 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況 と そ れ ら の 要 因 は 次 の と お り で あ り ま す 。 ( 営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー )
営業活動の結果得られた資金は4億9千2百万円(前年同期比 58. 0%減)となりました。主な増加要因は税金等調
整前当期純利益が 24 億1千2百万円、減価償却費が 29 億5千7百万円及び売掛債権の減少額が 16 億6千5百万円等
であり、主な減少要因は仕入債務の減少額が 28 億8百万円、貸与資産の取得による支出が 23 億1千8百万円、法人 税 等 の 支 払 額 が 14 億 5 千 9 百 万 円 等 に よ る も の で あ り ま す 。
( 投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー )
投資活動の結果使用した資金は 12 億1千1百万円(同 44. 3%増)となりました。これは主に自社用資産の取得に よ る 支 出 が 5 億 2 千 7 百 万 円 、 定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 が 3 億 円 等 に よ る も の で あ り ま す 。 ( 財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー )
( 参 考 ) キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 関 連 指 標 の 推 移
平成 16年3月期 平成 17年3月期 平成 18年3月期 平成 19年3月期 平成 20年3月期
自 己 資 本 比 率 ( % ) 70. 5 75. 7 75. 3 76. 9 86. 9
時価ベースの自己資本比率 ( % )
28. 0 50. 9 75. 8 69. 7 37. 3
キャッシュ・フロー対有利子
負 債 比 率 ( % )
165. 4 72. 0 58. 9 85. 4 121. 8
インタレスト・ガバレッジ・ レ シ オ ( 倍 )
23. 2 47. 1 127. 0 85. 3 55. 3
自 己 資 本 比 率 : 自 己 資 本 / 総 資 産
時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本 比 率 : 株 式 時 価 総 額 / 総 資 産
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 対 有 利 子 負 債 比 率 : 有 利 子 負 債 / キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー イ ン タ レ ス ト ・ ガ バ レ ッ ジ ・ レ シ オ : キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー / 利 払 い ( 注 ) 1 . い ず れ も 連 結 ベ ー ス の 財 務 数 値 に よ り 計 算 し て お り ま す 。
2 . 株 式 時 価 総 額 は 自 己 株 式 を 除 く 発 行 済 株 式 数 を ベ ー ス に 計 算 し て お り ま す 。
3 . キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー は 、 営 業 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー を 利 用 し て お り ま す 。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としてお
り ま す 。
( 3) 利 益 配 分 に 関 す る 基 本 方 針 及 び 当 期 ・ 次 期 の 配 当
当社は、レンタル事業と販売事業から成り立っており、レンタル事業におきましては投資から回収までに数年を要す るという事業上の特性から、業績の伸長を踏まえ、かつ、将来の事業展開・設備投資等を長期的・総合的に考慮した上 で 、 各 期 の 利 益 配 分 を 検 討 さ せ て い た だ く こ と を 基 本 方 針 と し て お り ま す 。
当期の配当につきましては、普通配当を3円増配して、1 株につき普通配当 23 円とさせていただく予定です。
今後の配当につきましては、将来の設備投資動向等の資金需要を睨みつつ、基本的に個別当期純利益の概ね 30%を目
安 と し 、 か つ 最 低 20 円 の 配 当 を 実 施 し て い き ま す 。
従いまして、次期の配当につきましては、中間配当は行いませんが、期末配当 23円とさせていただく予定です。
( 4) 事 業 等 の リ ス ク
当社は、入手可能な情報を元に予見可能な範囲で市場競争に勝つための戦略を持ち、経営資源を活用しようとして お り ま す 。
当 社 を 取 り 巻 く 経 営 環 境 に お い て 、 考 え ら れ る 主 な 事 業 リ ス ク は 以 下 の と お り で あ り ま す 。
① 当社の事業は主に建設市場を対象としたユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業に依存しているため、政府
の財政的均衡政策に基づく公共投資の削減や民間設備投資の低迷が当社の売上高・利益の減少の原因となるリスクが
あ り ま す 。
② 鋼材・木材などの資材価格の上昇によりユニットハウス事業の製造原価が上がり、利益を圧迫するリスクがありま
す 。
③ 建設機械レンタル事業において、建設機械の仕入価格の上昇により事業収益が悪化するリスクがあります。
④ ユニットハウス事業及び建設機械レンタル事業において、同業者間競争の激化による製品価格・レンタル価格の下
落 等 が 当 社 の 収 益 性 に 影 響 を 与 え る リ ス ク が あ り ま す 。
⑤ 当社の従業員退職給付費用及び債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の期待収益率に基づ
いて算出されております。実際の結果が前提条件と異なる場合、または前提条件が変更された場合、その影響は発生 年度に一時の費用として認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用及び計上される債務に影響を
及ぼします。また今後の割引率の低下や運用利回りの悪化は当社の業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性がありま す 。
⑥ ユニットハウス事業においては、店舗・倉庫・事務所などの一般建築物も取り扱っております。これらは、建築基
2 . 企 業 集 団 の 状 況
当社グループは株式会社ナガワ(当社)及び子会社1 社(株式会社建販)、関連会社1社(株式会社ホクイー)により
構 成 さ れ て お り ま す 。
当社の事業はユニットハウスの製造・販売・レンタル及び建設機械のレンタル・販売、建築資材・上下水道資材の販売
並 び に 建 築 設 備 販 売 及 び 付 帯 工 事 を 主 に 行 っ て お り ま す 。
子会社株式会社建販の事業は、住宅設備機器・事務用機械器具・家庭用電気製品の仕入・販売・レンタルを行っており ま す 。
また、関連会社株式会社ホクイーの事業は、運送取扱業、石油製品の販売及び設備工事等を行っております。 事業内容と当社及び、関係会社の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりで あ り ま す 。
区 分 主 要 製 品 及 び 取 扱 商 品 主 要 な 会 社
ユニットハウス 事 業
ユ ニ ッ ト ハ ウ ス の 製 造 ・ 販 売 ・ レ ン タ ル
ユニットハウスに付帯する事務用機器・備品、電気製品の販 売 ・ レ ン タ ル 、 損 害 保 険 の 募 集 代 理 業 務
当 社
株式会社建販 ( 会社総数2社)
建 設 機 械
レ ン タ ル 事 業
建 設 機 械 の 販 売 ・ レ ン タ ル 当 社 ( 会 社 総 数 1 社)
建設資材卸事業 建築資材・上下水道資材の販売・建築設備販売及び付帯工事 当社 ( 会社総数1社)
そ の 他
ガ ソ リ ン ・ 軽 油 等 の 販 売 株式会社ホクイー ( 会社総数1社)
以 上 の 企 業 集 団 等 に つ い て 図 示 す る と 次 の と お り で あ り ま す 。
ユニットハウスに付帯す る住宅・設備機器等の販
売 ・ レ ン タ ル 株 式 会 社
ユニットハウスに付帯す る住宅・設備機器等の販 売 ・ レ ン タ ル
建 販
国 内 の 代 理 店 ・ ユ | ザ | 等 国
内
の
代
理
店
・ ユ
|
ザ
|
等
建築資材・上下水道資材の販
売、建築設備販売及び付帯工事
建設機械等の販売・レンタル
建 設 機 械 の 修 理 用 部 品 及び消耗品の販売
ユ ニ ッ ト ハ ウ ス 等 の
販売・レンタル 株
式
会
社
ナ
ガ
ワ
ガソリン・軽油等の販売
株 式 会 社
ホ ク イ ー
ガソリン・軽油等の販売 国 ユ 内 | ザ |
( 注 ) 1 . 株 式 会 社 建 販 は 連 結 子 会 社 で あ り ま す 。
2 . 株 式 会 社 ホ ク イ ー は 、 持 分 法 非 適 用 関 連 会 社 で あ り ま す 。
3.当社グループ内の経営資源の効率化を図るため、平成 19年4月1日をもって株式会社ナガワが株式会社ナガワ
3 . 経 営 方 針
( 1) 経 営 の 基 本 方 針
当社は、事業を通じて社会に貢献することを基本理念とし、お客さまから見て、利便性の高い商品供給力 の強化ときめの細かい総合的なサービスの向上を目指しております。
あ わ せ て 、 株 主 各 位 に 適 切 な 利 益 還 元 を 行 う こ と を 経 営 の 基 本 と い た し て お り ま す 。 ( 2) 目 標 と す る 経 営 指 標
当社グループは、常に経営効率の改善を志し、売上高及び経常利益の拡大を図りながら、営業利益率・経
常 利 益 率 の 向 上 を 第 一 の 目 標 に し て お り ま す 。
また、既存事業の効率化、グループの諸施策を常に検討し、中期的に資産効率をより意識した経営を進め て い く 考 え で あ り ま す 。
( 3) 長 期 的 な 経 営 戦 略
建設現場で使用される仮設ハウスは廃材発生量の少なさ 、中短期工事 での高いコストパフォーマンス及び
現場施工の簡便性などから中長期的にプレハブからユニットハウスへの需要シフトがさらに進むと思われま す。一方でプレハブ業者はもとより同業他社との競争は一層激しくなりユーザーからはさらな る機能・サー
ビ ス の 向 上 、 価 格 低 下 を 要 求 さ れ る と 予 想 さ れ ま す 。
このような環境の中、当社グループは一段の製造原価削減を図るとともに、商品の品質向上はもとより協 力 会 社 を 含 め た サ ー ビ ス の 強 化 及 び 貸 与 資 産 効 率 の 向 上 に 取 り 組 ん で ま い り ま す 。
また、九州地区などの未出店地域への進出を推進する一方、既出店地域では備品サービス業務エリアの拡 張によりユーザーへの利便性を高めシェアの拡大につなげていくほか 、商品開発力及び展示場営業をそれぞ
れ 強 化 し 建 設 市 場 以 外 の 一 般 需 要 開 拓 を 進 め て ま い り ま す 。
これらの施策により建設市場・非建設市場の顧客ニーズを幅広く取り込み、シェアの拡大及び収益の向上
に 努 め る 所 存 で あ り ま す 。 ( 4) 会 社 の 対 処 す べ き 課 題
当社グループの対処すべき課題として、価格競争力を強化するため、引き続き物流配置の最適化を行うと
ともに第3次システム開発で業務の効率化を実現していくほか、貸与資産の修理整備体制の指導強化により 運 用 年 数 を 延 ば し 、 長 期 的 ト ー タ ル コ ス ト の 削 減 に 努 め て ま い り ま す 。
また、増加する一般需要向け商品の開発と、製品に対する信頼感を一層高めるため製造品質管理の強化を 進 め て ま い り ま す 。
( 5) 内 部 管 理 体 制 の 整 備 ・ 運 用 状 況
コ ー ポ レ ー ト ガ バ ナ ン ス に 関 す る 報 告 書 に 記 載 し ま す の で 省 略 し て お り ま す 。
4 . 連 結 財 務 諸 表
( 1) 連 結 貸 借 対 照 表
前 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 20 年 3 月 31 日 )
対 前 年 比
区 分
注 記 番 号
金 額 ( 百 万 円 )
構 成 比 ( % )
金 額 ( 百 万 円 )
構成比 (%)
増 減 ( 百 万 円 )
( 資 産 の 部 )
Ⅰ 流 動 資 産
1 . 現 金 及 び 預 金 6, 157 4, 712
2 . 受 取 手 形 及 び 売 掛 金 ※4 7, 657 5, 992
3 . た な 卸 資 産 1, 480 1, 757
4 . 繰 延 税 金 資 産 165 137
5 . 短 期 貸 付 金 19 16
6 . 信 託 受 益 権 − 352
7 . そ の 他 303 221
貸 倒 引 当 金 △ 23 △ 11
流 動 資 産 合 計 15, 761 44. 9 13, 178 41. 0 △ 2, 582
Ⅱ 固 定 資 産
1 . 有 形 固 定 資 産
( 1) 貸 与 資 産 25, 180 24, 461
減 価 償 却 累 計 額 15, 280 9, 900 15, 251 9, 209
( 2) 建 物 及 び 構 築 物 ※1 4, 313 4, 607
減 価 償 却 累 計 額 2, 732 1, 580 2, 868 1, 738
( 3) 土 地 ※1 6, 181 6, 453
( 4) 建 設 仮 勘 定 428 10
( 5) そ の 他 1, 200 1, 216
減 価 償 却 累 計 額 904 295 930 286
有 形 固 定 資 産 合 計 18, 385 52. 3 17, 699 55. 0 △ 686
2 . 無 形 固 定 資 産 115 0. 3 161 0. 5 46
3 . 投 資 そ の 他 の 資 産
( 1) 長 期 性 預 金 − 300
( 2) 投 資 有 価 証 券 ※2 374 243
( 3) 敷 金 及 び 保 証 金 402 449
( 4) 繰 延 税 金 資 産 55 120
( 5) 長 期 貸 付 金 15 −
( 6) そ の 他 56 56
貸 倒 引 当 金 △ 34 △ 35
投 資 そ の他の資産合計 869 2. 5 1, 134 3. 5 264
固 定 資 産 合 計 19, 370 55. 1 18, 995 59. 0 △ 374
前 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 20 年 3 月 31 日 )
対 前 年 比
区 分
注 記 番 号
金 額 ( 百 万 円 )
構 成 比 ( % )
金 額 ( 百 万 円 )
構成比 (%)
増 減 ( 百 万 円 )
( 負 債 の 部 )
Ⅰ 流 動 負 債
1 . 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 1, 354 1, 361
2 . 短 期 借 入 金 ※1 400 400
3 . 未 払 金 220 110
4.ファクタリング未払金 3, 928 1, 039
5 . 未 払 法 人 税 等 802 388
6 . 賞 与 引 当 金 224 225
7 . 役 員 賞 与 引 当 金 45 39
8 . そ の 他 ※3 282 219
流 動 負 債 合 計 7, 257 20. 6 3, 784 11. 7 △ 3, 472
Ⅱ 固 定 負 債
1 . 長 期 借 入 金 ※1 600 200
2 . 退 職 給 付 引 当 金 37 12
3 . 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 155 −
4 . 長 期 未 払 金 − 153
5 . そ の 他 79 79
固 定 負 債 合 計 871 2. 5 445 1. 4 △ 426
負 債 合 計 8, 129 23. 1 4, 230 13. 1 △ 3, 899
( 純 資 産 の 部 )
Ⅰ 株 主 資 本
1 . 資 本 金 2, 855 8. 1 2, 855 8. 9 −
2 . 資 本 剰 余 金 4, 586 13. 1 4, 586 14. 3 −
3 . 利 益 剰 余 金 19, 455 55. 4 20, 475 63. 6 1, 020
4 . 自 己 株 式 △ 27 △ 0. 1 △ 28 △ 0. 1 △ 0
株 主 資 本 合 計 26, 870 76. 5 27, 889 86. 7 1, 019
Ⅱ 評 価 ・ 換 算 差 額 等
1 . そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
132 0. 4 53 0. 2 △ 78
評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計 132 0. 4 53 0. 2 △ 78
純 資 産 合 計 27, 002 76. 9 27, 943 86. 9 941
( 2) 連 結 損 益 計 算 書
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日 至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日 至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
対 前 年 比
区 分
注記 番号
金 額 ( 百 万 円 )
百 分 比 ( % )
金 額 ( 百 万 円 )
百分比 (%)
増 減 (百万円)
Ⅰ 売 上 高 24, 340 100. 0 20, 712 100. 0 △ 3, 628
Ⅱ 売 上 原 価 14, 543 59. 7 11, 682 56. 4 △ 2, 860
売 上 総 利 益 9, 797 40. 3 9, 029 43. 6 △ 767
Ⅲ 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費
1 . 運 送 費 419 374
2 . ハ ウ ス 管 理 費 703 728
3 . 広 告 宣 伝 費 311 196
4 . 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 3 0
5 . 役 員 報 酬 111 110
6 . 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 繰 入 額
18 4
7 . 給 料 手 当 1, 730 1, 694
8 . 退 職 給 付 費 用 94 144
9 . 賞 与 引 当 金 繰 入 額 205 207
10. 役員賞与引当金繰入額 41 37
11. 福 利 厚 生 費 337 319
12. 減 価 償 却 費 230 251
13. 修 繕 費 214 259
14. 地 代 家 賃 1, 020 1, 078
15. そ の 他 1, 151 6, 594 27. 1 1, 261 6, 671 32. 2 77
営 業 利 益 3, 202 13. 2 2, 358 11. 4 △ 844
Ⅳ 営 業 外 収 益
1 . 受 取 利 息 2 8
2 . 受 取 配 当 金 3 5
3 . 受 取 割 引 料 − 11
4 . 受 取 賃 貸 料 58 60
5 . 雑 収 入 19 83 0. 3 24 109 0. 5 25
Ⅴ 営 業 外 費 用
1 . 支 払 利 息 14 9
2 . 雑 損 失 4 19 0. 1 3 12 0. 1 △ 6
経 常 利 益 3, 267 13. 4 2, 454 11. 8 △ 812
Ⅵ 特 別 利 益
1 . 固 定 資 産 売 却 益 ※ 1 1 0
2 . 貸 倒 引 当 金 戻 入 益 0 −
3 . 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 戻 入 益
1 3 0. 0 − 0 0. 0 △ 3
Ⅶ 特 別 損 失
1 . 固 定 資 産 処 分 損 ※ 2 21 41
2 . 投 資 有 価 証 券 売 却 損 0 −
3.厚生年金基金脱退特別掛金 66 88 0. 3 − 41 0. 2 △ 47
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 3, 181 13. 1 2, 412 11. 6 △ 768
法人税、住民税及び事業税 1, 381 1, 049
法 人 税 等 調 整 額 6 1, 388 5. 7 16 1, 065 5. 1 △ 322
( 3) 連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日 至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
株 主 資 本
資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計
平 成 18 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
2, 855 4, 586 18, 117 △ 25 25, 533
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 ( 注 ) △ 408 △ 408
役 員 賞 与 ( 注 ) △ 47 △ 47
当 期 純 利 益 1, 792 1, 792
自 己 株 式 の 取 得 △ 1 △ 1
自 己 株 式 の 処 分 0 0 0
株主資本以外の項目の連結会計 年 度 中 の 変 動 額 ( 純 額 )
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 ( 百 万 円 )
− 0 1, 337 △ 1 1, 336
平 成 19 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
2, 855 4, 586 19, 455 △ 27 26, 870
評 価 ・ 換 算 差 額 等
その他有価証券 評 価 差 額 金
評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計
純 資 産 合 計
平 成 18 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
165 165 25, 699
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 ( 注 ) △ 408
役 員 賞 与 ( 注 ) △ 47
当 期 純 利 益 1, 792
自 己 株 式 の 取 得 △ 1
自 己 株 式 の 処 分 0
株主資本以外の項目の連結会計 年 度 中 の 変 動 額 ( 純 額 )
△ 32 △ 32 △ 32
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 ( 百 万 円 )
△ 32 △ 32 1, 303
平 成 19 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
132 132 27, 002
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日 至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
株 主 資 本
資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 株 主 資 本 合 計
平 成 19 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
2, 855 4, 586 19, 455 △ 27 26, 870
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △ 326 △ 326
当 期 純 利 益 1, 346 1, 346
自 己 株 式 の 取 得 △ 0 △ 0
株主資本以外の項目の連結会計 年 度 中 の 変 動 額 ( 純 額 )
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 ( 百 万 円 )
− − 1, 020 △ 0 1, 019
平 成 20 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
2, 855 4, 586 20, 475 △ 28 27, 889
評 価 ・ 換 算 差 額 等
その他有価証券 評 価 差 額 金
評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計
純 資 産 合 計
平 成 19 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
132 132 27, 002
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額
剰 余 金 の 配 当 △ 326
当 期 純 利 益 1, 346
自 己 株 式 の 取 得 △ 0
株主資本以外の項目の連結会計 年 度 中 の 変 動 額 ( 純 額 )
△ 78 △ 78 △ 78
連 結 会 計 年 度 中 の 変 動 額 合 計 ( 百 万 円 )
△ 78 △ 78 941
平 成 20 年 3 月 31 日 残 高 ( 百 万 円 )
( 4) 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平成 19 年3月 31 日)
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平成 20 年3月 31 日)
対 前 年 比
区 分
注 記 番 号
金 額 ( 百 万 円 ) 金 額 ( 百 万 円 )
増 減 ( 百 万 円 )
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 3, 181 2, 412
減 価 償 却 費 2, 998 2, 957
貸 与 資 産 の 売 却 原 価 480 406
貸倒引当金の増加額(△減少額) △ 22 △ 10
役 員 賞 与 引 当 金 の 増 加 額 ( △ 減 少 額 )
45 △ 6
役 員 退 職 慰 労 引 当 金 の 増 加 額 ( △ 減 少 額 )
△ 2 △ 155
長期未払金の増加額(△減少額) − 153
受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 5 △ 13
支 払 利 息 14 9
固 定 資 産 処 分 損 21 41
貸 与 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 3, 372 △ 2, 318
売 上 債 権 の 減少額(△増加額) △ 849 1, 665
たな卸資産の減少額(△増加額) 166 △ 277
仕 入 債 務 の 増加額(△減少額) 14 △ 2, 808
役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 47 −
そ の 他 △ 34 △ 109
小 計 2, 587 1, 947 △ 639
利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額 5 13
利 息 の 支 払 額 △ 13 △ 8
法 人 税 等 の 支 払 額 △ 1, 408 △ 1, 459
営業活動によるキャッシュ・フロー 1, 171 492 △ 678
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー
定 期 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 △ 100 △ 300
譲 渡 性 預 金 の 預 入 に よ る 支 出 − △ 300
譲 渡 性 預 金 の 払 戻 に よ る 収 入 − 300
投 資 有 価 証 券 の売却による収入 0 −
自 社 用 資 産 の 取 得 に よ る 支 出 △ 740 △ 527
自 社 用 資 産 の 売 却 に よ る 収 入 6 1
貸 付 金 の 回 収 に よ る 収 入 18 18
信 託 受 益 権 の 純 増 減 額 − △ 352
そ の 他 △ 24 △ 50
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 839 △ 1, 211 △ 372
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー
長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 423 △ 400
自己株式の取得・売却による純支出 △ 1 △ 0
配 当 金 の 支 払 額 △ 408 △ 325
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 832 △ 726 106
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額 − − −
Ⅴ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 加 額 ( △ 減 少 額 )
△ 500 △ 1, 445 △ 944
Ⅵ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 首 残 高 6, 358 5, 857 △ 500
Ⅶ 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 期 末 残 高 ※ 5, 857 4, 412 △ 1, 445
(注) 当社グループは、建設機械及びユニットハウス等の販売・レンタルを主たる業務としており、「貸与資産の取得に
連 結 財 務 諸 表 作 成 の た め の 基 本 と な る 重 要 な 事 項
項 目
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
1 . 連 結 の 範 囲 に 関 す る 事項 子会社である㈱ナガワ建販及び㈱建販の
2 社を連結の範囲に含めております。
子会社である㈱建販を連結の範囲に含め て お り ま す 。
前連結会計年において連結子会社であっ
た㈱ナガワ建販は、平成 19 年4月1日に当
社 と 合 併 い た し ま し た 。
2.持分法の適用に関する事項 関連会社㈱ホクイーは、当期純損益(持
分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見 合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、か つ全体としても重要性がないため当該会社 に対する投資については持分法を適用せ ず 、原価法により評価しております。
同 左
3.連結子会社の事業年度等に関 す る 事 項
すべての連結子会社の事業年度の末日 は 、連結決算日と一致しております。
連結子会社の事業年度の末日は、連結決 算 日 と 一 致 し て お り ま す 。
4.会計処理基準に関する事項 ( 1)重要な資産の評価基準及び
評 価 方 法
① 有 価 証 券
子 会 社 株 式 及 び 関 連 会 社 株 式 移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法
① 有 価 証 券
子 会 社 株 式 及 び 関 連 会 社 株 式 同 左
満 期 保 有 目 的 の 債 権 償 却 原 価 法 ( 定 額 法 )
そ の 他 有 価 証 券 そ の 他 有 価 証 券
時 価 の あ る も の
決算日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は全部純資産直入法により 処理し、売却原価は移動平均法により 算 定 )
時 価 の あ る も の 同 左
時 価 の な い も の
移 動 平 均 法 に よ る 原 価 法
時 価 の な い も の 同 左
② た な 卸 資 産 ② た な 卸 資 産
商 品 ・ 製 品 ・ 仕 掛 品 総 平 均 法 に よ る 原 価 法
なお、連結子会社のうち1社は商品に つき先入先出法による原価法を採用して お り ま す 。
商 品 ・ 製 品 ・ 仕 掛 品 総 平 均 法 に よ る 原 価 法
原 材 料 ・ 貯 蔵 品
先 入 先 出 法 に よ る 原 価 法
原 材 料 ・ 貯 蔵 品 同 左
( 2)重要な減価償却資産の減価 償 却 の 方 法
① 有 形 固 定 資 産
定 率 法 に よ っ て お り ま す 。
ただし、平成 10 年4月1日以降に取得し
た建物(附属設備を除く)及び貸与資産の うち貸与ハウスについては、定額法により 償 却 し て お り ま す 。
なお、主要な耐用年数は次のとおりであ り ま す 。
貸 与 資 産 5 ∼ 7 年
① 有 形 固 定 資 産
定 率 法 に よ っ て お り ま す 。
ただし、平成 10 年4月1日以降に取得し
た建物(附属設備を除く)及び貸与資産の うち貸与ハウスについては、定額法により 償 却 し て お り ま す 。
なお、主要な耐用年数は次のとおりであ り ま す 。
貸 与 資 産 5 ∼ 7 年
( 会 計 方 針 の 変 更 )
当社及び国内連結子会社は、法人税法の
改正に伴い、当連結会計年度より、平成 19
年4月1日以降に取得した有形固定資産に ついて、改正後の法人税法に基づく減価償 却 の 方 法 に 変 更 し て お り ま す 。
これにより営業利益、経常利益及び税金
等調整前当期純利益は、それぞれ 37 百万円
減 少 し て お り ま す 。
項 目
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
( 追 加 情 報 )
当社及び国内連結子会社は、法人税法改 正に伴い、平成 19 年3月 31 日以前に取得 した資産については、改正前の法人税法に 基づく減価償却の方法の適用により取得価 額の5%に到達した連結会計年度の翌連結 会計年度より、取得価額の5%相当額と備 忘価額との差額を5年間にわたり均等償却
し、減価償却費に含めて計上しております。
これにより営業利益、経常利益及び税金
等調整前当期純利益がそれぞれ 31 百万円
減 少 し て お り ま す 。
なお、セグメント情報に与える影響は、 当 該 箇 所 に 記 載 し て お り ま す 。
② 無 形 固 定 資 産 及 び 長 期 前 払 費 用 定 額 法 に よ っ て お り ま す 。 なお、自社利用のソフトウェアについて は、社内における利用可能期間(5年)に 基づく定額法により償却しております。
② 無 形 固 定 資 産 及 び 長 期 前 払 費 用 同 左
③ 少 額 減 価 償 却 資 産
取得価額が 10 万円以上 20 万円未満の減 価償却資産については、3年間で均等償却 し て お り ま す 。
③ 少 額 減 価 償 却 資 産 同 左
( 3)重要な引当金の計上基準 ① 貸 倒 引 当 金
債権の貸倒による損失に備えるため、一 般債権については貸倒実績率により、貸倒 懸念債権等特定の債権については個別に回 収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上 し て お り ま す 。
① 貸 倒 引 当 金 同 左
② 賞 与 引 当 金
従業員の賞与の支給に充てるため、将来 の支給見込額のうち当連結会計年度に負担 すべき費用を見積り計上しております。
② 賞 与 引 当 金 同 左
③ 役 員 賞 与 引 当 金
当社は役員賞与の支出に備えて、当連結 会計年度における支給見込額に基づき計上 し て お り ま す 。
( 会 計 方 針 の 変 更 )
当連結会計年度より、「役員賞与に関す
る会計基準」(企業会計基準第4号 平成
17 年 11 月 29 日)を適用しております。 これにより営業利益、経常利益及び税金
等調整前当期純利益は、それぞれ 45 百万円
減 少 し て お り ま す 。
なお、セグメント情報に与える影響は、 当 該 箇 所 に 記 載 し て お り ま す 。
③ 役 員 賞 与 引 当 金
項 目
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
④ 退 職 給 付 引 当 金
当社及び連結子会社の従業員の退職給付 に備えるため、当連結会計年度末における 退職給付債務及び年金資産の見込額に基づ き 計 上 し て お り ま す 。
なお、数理計算上の差異は、発生した連 結会計年度に一括して費用として処理して お り ま す 。
ただし、当社は当連結会計年度末におい ては、年金資産の額が退職給付債務の額を
超えるため、前払年金費用を流動資産の「そ
の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま す 。 なお、当社は今後の基金運用状況の変化 によっては当社にとって大きな経営負担に
なると判断し、平成 19 年2月に厚生年金基
金から脱退いたしました。これにより発生
した特別掛金 43 百万円を支払い、特別損失
と し て 計 上 い た し ま し た 。
同様に当社の連結子会社である株式会社 ナガワ建販においても合併後の人事処遇制
度の統一を図るため、平成 19 年3月に厚生
年金基金から脱退いたしました。これによ
る特別掛金 22百万円を特別損失に計上す
るとともに、当該特別掛金の未払額を退職 給付引当金に計上いたしました。また、中 小企業退職金共済制度についても脱退いた し ま し た 。
④ 退 職 給 付 引 当 金
当社及び連結子会社の従業員の退職給付 に備えるため、当連結会計年度末における 退職給付債務及び年金資産の見込額に基づ き 計 上 し て お り ま す 。
なお、数理計算上の差異は、発生した連 結会計年度に一括して費用として処理して お り ま す 。
ただし、当社は当連結会計年度末におい ては、年金資産の額が退職給付債務の額を
超えるため、前払年金費用を流動資産の「そ
の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま す 。
⑤ 役 員 退 職 慰 労 引 当 金
当社の役員の将来の退職慰労金の支出に 備えるため、内規に基づく期末要支給額を 計 上 し て お り ま す 。
⑤ 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 ─ ─ ─ ─ ─ ─ ( 追 加 情 報 )
当社の役員の将来の退職慰労金の支出に 備えるため、内規に基づく期末要支給額を 計上しておりましたが、平成 19 年6月 26 日開催の定時株主総会において、役員退職 慰労金制度を廃止し、それまでの在任期間 に対応する金額は対象役員の退任時に打切 り 支給することを決議しております。 なお、打切り支給の対象となった役員に 対する従来の役員退職慰労引当金の当連結 会計年度末残高 153 百万円は、当連結会計 年度末において「長期未払金」に振替えて 表 示 し て お り ま す 。
( 4)重要なリース取引の処理方 法
リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す 。
同 左
( 5)その他連結財務諸表作成の た め の 重 要 な 事 項
① 消 費 税 等 の 会 計 処 理 税 抜 方 式 に よ っ て お り ま す 。
項 目
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
5.連結子会社の資産及び負債の 評 価 に 関 す る 事 項
連結子会社の資産及び負債の評価につい
ては、全面時価評価法を採用しております。
同 左
6.のれん及び負ののれんの償却 に 関 す る 事 項
該 当 事 項 は あ り ま せ ん 。 同 左
7.連結キャッシュ・フロー計算 書 に お け る 資 金 の 範 囲
連結キャッシュ・フロー計算書における
資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、
随時引き出し可能な預金及び容易に換金可 能であり、かつ、価値の変動について僅少 なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以 内に償還期限の到来する短期投資からなっ て お り ま す 。
同 左
連 結 財 務 諸 表 作 成 の た め の 基 本 と な る 重 要 な 事 項 の 変 更
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日 至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日 至 平 成 20 年 3 月 31 日 ) ( 貸 借 対 照 表の純資産の部の表示に関する会計基準)
当連結会計年度より、「貸借対照表の純資産の部の表示に
関する会計基準」(企業会計基準第5号 平成 17 年 12 月9
日)及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準
等の適用指針」(企業会計基準適用指針第8号 平成 17年 12
月 9 日 ) を 適 用 し て お り ま す 。
これまでの資本の部の合計に相当する金額は 27, 002百万
円 で あ り ま す 。
なお、当連結会計年度における連結貸借対照表の純資産の 部については、連結財務諸表規則の改正に伴い、改正後の連 結 財 務 諸 表 規 則 に よ り 作 成 し て お り ま す 。
― ― ― ― ― ― ― ―
表 示 方 法 の 変 更
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日 至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日 至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
( 連 結 貸 借 対 照 表 )
前連結会計年度まで流動負債の「未払金」に含めて表示し ておりましたファクタリングに係る未払金について、当連結 会計年度において当社及び連結子会社は支払手形の発行を廃 止し、原則としてファクタリングによる支払いに移行したこ とに伴い、ファクタリングに係る未払金の重要性が増したこ とから、その性格を表す、より明瞭な表示を行うため、ファ クタリングに係る未払金をその他の未払金と区分して「ファ ク タ リ ン グ 未払金」と掲記することといたしました。
なお、前連結会計年度末の「ファクタリング未払金」の金 額 は 1, 671 百 万 円 で あ り ま す 。
注 記 事 項
( 連 結 貸 借 対 照 表 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 20 年 3 月 31 日 )
※1 担 保 提 供 資 産 ※1 担 保 提 供 資 産
( 担 保 に 供 し て い る 資 産 ) ( 担 保 に 供 し て い る 資 産 )
建 物 122 百 万 円 土 地 2, 116
計 2, 239
建 物 110 百 万 円 土 地 2, 116
計 2, 227
( 上 記 担 保 資 産 に 対 応 す る 債 務 ) ( 上 記 担 保 資 産 に 対 応 す る 債 務 )
短 期 借 入 金 220 百 万 円 長 期 借 入 金 330
計 550
短 期 借 入 金 220 百 万 円 長 期 借 入 金 110
計 330
※ 2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおり
で あ り ま す 。
※ 2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおり
で あ り ま す 。
投 資 有 価 証 券 ( 株 式 ) 9 百 万 円 投 資 有 価 証 券 ( 株 式 ) 9 百 万 円 ※3 消 費 税 等 の 会 計 処 理
税抜方式を採用しており、未払消費税等は流動負債の 「 そ の 他 」 に 含 め て 表 示 し て お り ま す 。
※3 消 費 税 等 の 会 計 処 理 同 左
※4 連 結 会 計 年 度 末 日 満 期 手 形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手 形交換日をもって決済処理をしております。なお、当連 結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連 結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれ て お り ま す 。
受 取 手 形 533 百 万 円
※4 ─ ─ ─ ─ ─ ─
( 連 結 損 益 計 算 書 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
※1 固 定 資 産 売 却 益 の 内 訳 ※1 固 定 資 産 売 却 益 の 内 訳
建 物 及 び 構 築 物 0 百 万 円 土 地 1
そ の 他 0 計 1
そ の 他 0 百 万 円
※2 固 定 資 産 処 分 損 の 内 訳 ※2 固 定 資 産 処 分 損 の 内 訳
貸 与 資 産 除 却 損 1 百 万 円 建 物 及 び 構 築 物 除 却 損 11
そ の 他 8 計 21
貸 与 資 産 除 却 損 3 百 万 円 建 物 及 び 構 築 物 除 却 損 28 そ の 他 9
( 連 結 株 主 資 本 等 変 動 計 算 書 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日 至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
1 . 発 行 済 株 式 の 種 類 及 び 総 数 並 び に 自 己 株 式 の 種 類 及 び 株 式 数 に 関 す る 事 項
前連結会計年度末 株 式 数 ( 千 株 )
当 連 結 会 計 年 度 増加株式数(千株)
当 連 結 会 計 年 度 減少株式数(千株)
当連結会計年度末 株 式 数 ( 千 株 )
発 行 済 株 式
普 通 株 式 16, 357 − − 16, 357
合 計 16, 357 − − 16, 357
自 己 株 式
普 通 株 式 ( 注 ) 1 . 2 . 37 0 0 37
合 計 37 0 0 37
( 注 ) 1 . 普 通 株 式 の 自 己 株 式 の 株 式 数 の 増 加 0 千 株 は 、 単元未満株式の買取りによる増加であります。 2 . 普 通 株 式 の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買増請求による売渡であります。
2 . 新 株 予 約 権 及 び 自 己 新 株 予 約 権 に 関 す る 事 項 該 当 事 項 は あ り ま せ ん 。
3 . 配 当 に 関 す る 事 項 ( 1) 配 当 金 支 払 額
( 決 議 ) 株 式 の 種 類
配 当 金 の 総 額 ( 百 万 円 )
1株当たり配当額 ( 円 )
基 準 日 効 力 発 生 日
平成 18 年6月 27 日 定 時 株 主 総 会
普 通 株 式 408 25 平成 18 年3月 31日 平成 18 年6月 28日
( 2) 基 準 日 が 当 連 結 会 計 年 度 に 属 す る 配 当 の う ち 、 配 当 の 効 力 発 生 日 が 翌 連 結 会 計 年 度 と な る も の
( 決 議 ) 株 式 の 種 類
配 当 金の総額 ( 百 万 円 )
配 当 の 原 資
1 株 当たり配 当 額 ( 円 )
基 準 日 効 力 発 生 日
平成 19 年6月 26 日 定 時 株 主 総 会
普 通 株 式 326 利益剰余金 20 平成 19年3月 31日 平成 19年6月 27日
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日 至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
1 . 発 行 済 株 式 の 種 類 及 び 総 数 並 び に 自 己 株 式 の 種 類 及 び 株 式 数 に 関 す る 事 項
前連結会計年度末 株 式 数 ( 千 株 )
当 連 結 会 計 年 度 増加株式数(千株)
当 連 結 会 計 年 度 減少株式数(千株)
当連結会計年度末 株 式 数 ( 千 株 )
発 行 済 株 式
普 通 株 式 16, 357 − − 16, 357
合 計 16, 357 − − 16, 357
自 己 株 式
普 通 株 式 ( 注 ) 37 0 − 38
合 計 37 0 − 38
( 注 ) 普 通 株 式 の 自 己 株 式 の 株 式 数 の 増 加 0 千 株 は 、 単 元 未 満 株 式 の 買 取 り に よ る 増 加 で あ り ま す 。
2 . 新 株 予 約 権 及 び 自 己 新 株 予 約 権 に 関 す る 事 項 該 当 事 項 は あ り ま せ ん 。
3 . 配 当 に 関 す る 事 項 ( 1) 配 当 金 支 払 額
( 決 議 ) 株 式 の 種 類
配 当 金 の 総 額 ( 百 万 円 )
1株当たり配当額 ( 円 )
基 準 日 効 力 発 生 日
平成 19 年6月 26 日 定 時 株 主 総 会
普 通 株 式 326 20 平成 19 年3月 31 日 平成 19 年6月 27 日
( 2) 基 準 日 が 当 連 結 会 計 年 度 に 属 す る 配 当 の う ち 、 配 当 の 効 力 発 生 日 が 翌 連 結 会 計 年 度 と な る も の 次 の と お り 、 決 議 を 予 定 し て お り ま す 。
( 決 議 ) 株 式 の 種 類
配 当 金の総額 ( 百 万 円 )
配 当 の 原資
1 株 当たり配 当 額 ( 円 )
( 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記さ れ て い る 科 目 の 金 額 と の 関 係
( 平 成 19 年 3 月 31 日 現 在 )
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記さ れ て い る 科 目 の 金 額 と の 関 係
( 平 成 20 年 3 月 31 日 現 在 )
現 金 及 び 預 金 勘 定 6, 157 百万円 預 入 期 間 が 3 ヶ 月 を 超 え る 定 期 預 金 △ 300 現 金 及 び 現 金 同 等 物 5, 857
現金及び預金勘定 4, 712 百万円 預 入 期 間 が 3 ヶ 月 を 超 え る 定 期 預 金 △300 現 金 及 び 現 金 同 等 物 4, 412
( リ ー ス 取 引 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日
至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日
至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
重要性が乏しく、契約一件あたりの金額が少額なため、連
結財務諸表規則第 15 条の3(財務諸表等規則第8条の6を準
用 ) の 規 定 に よ り 記 載 を 省 略 し て お り ま す 。
同 左
( 有 価 証 券 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 19 年 3 月 31 日 )
1 . そ の 他 有 価 証 券 で 時 価 の あ る も の
種 類 取 得 原 価 (百万円)
連結貸借対照表計上額 ( 百 万 円 )
差 額 ( 百 万 円 )
( 1) 株 式 92 306 214
( 2) 債 券 − − −
( 3) そ の 他 5 13 7
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えるも の
小 計 98 320 222
( 1) 株 式 − − −
( 2) 債 券 − − −
( 3) そ の 他 − − −
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えない も の
小 計 − − −
合 計 98 320 222
2 . 時 価 評 価 さ れ て い な い 主 な 有 価 証 券 の 内 容
連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 ( 百 万 円 )
そ の 他 有 価 証 券
非 上 場 株 式 45
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 20 年 3 月 31 日 ) 1 . そ の 他 有 価 証 券 で 時 価 の あ る も の
種 類 取 得 原 価 (百万円)
連結貸借対照表計上額 ( 百 万 円 )
差 額 ( 百 万 円 )
( 1) 株 式 80 168 87
( 2) 債 券 − − −
( 3) そ の 他 5 9 4
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えるも の
小 計 85 177 92
( 1) 株 式 12 10 △ 1
( 2) 債 券 − − −
( 3) そ の 他 − − −
連結貸借対照表計上額 が取得原価を超えない も の
小 計 12 10 △ 1
合 計 98 188 90
2 . 時 価 評 価 さ れ て い な い 主 な 有 価 証 券 の 内 容
連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 ( 百 万 円 )
そ の 他 有 価 証 券
非 上 場 株 式 45
合 計 45
( デ リ バ テ ィ ブ 取 引 関 係 )
前 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 18 年 4 月 1 日 至 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 社 グ ル ー プ は 、 デ リ バ テ ィ ブ 取 引 を 全 く 行 っ て お り ま せ ん の で 、 該 当 事 項 は あ り ま せ ん 。
当 連 結 会 計 年 度 ( 自 平 成 19 年 4 月 1 日 至 平 成 20 年 3 月 31 日 )
当 社 グ ル ー プ は 、 デ リ バ テ ィ ブ 取 引 を 全 く 行 っ て お り ま せ ん の で 、 該 当 事 項 は あ り ま せ ん 。
( 退 職 給 付 関 係 )
1 . 採 用 し て い る 退 職 給 付 制 度 の 概 要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、適格退職年金制度(当社)及び退職一時金制度(連結子会社)
を 設 け て お り ま す 。
なお、前連結会計年度において、当社は今後の基金運用状況の変化によっては当社にとって大きな経営負担になる
と 判 断 し 、 厚 生 年 金 基 金 か ら 脱 退 い た し ま し た 。
同様に当社の連結子会社であった株式会社ナガワ建販(平成 19 年4月1日に当社と合併いたしました。)において
も 厚 生 年 金 基 金 及 び 中 小 企 業 退 職 共 済 制 度 よ り 脱 退 い た し ま し た 。
2 . 退 職 給 付 債 務 に 関 す る 事 項
前 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 19 年 3 月 31 日 )
当 連 結 会 計 年 度 ( 平 成 20 年 3 月 31 日 )
( 1) 退 職 給 付 債 務 ( 百 万 円 ) △ 750 △ 706
( 2) 年 金 資 産 ( 百 万 円 ) 895 764
( 3) 未 積 立 退 職 給 付 債 務 ( 1) + ( 2) ( 百 万 円 )
145 57
( 4) 会 計 基 準 変 更 時 差 異 の 未 処 理 額 ( 百 万 円 )
− −
( 5) 未 認 識 数 理 計 算 上 の 差異(百万円)
− −
( 6) 未 認 識 過 去 勤 務 債 務 ( 百 万 円 ) − −
( 7) 厚 生 年 金 基 金 脱 退 特 別 掛 金 未 払 額 ( 百 万 円 )
△ 22 −
( 8) 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 純 額 ( 3) + ( 4) + ( 5) + ( 6) + ( 7) ( 百 万 円 )
122 57
( 9) 前 払 年 金 費 用 ( 百 万 円 ) 159 69